99日 スピーチ説明会

 

予定

15;00 説明 QA 

@     経緯

A     調停案・分離

B     Golden Cupについて

15:30 ディスカッション

16:15 プレゼンテーション

 

参加者

執行 石本 宮崎 花家

実行 下条 亀谷 山田 中島 古池

     明治

     立教

     WESS

     獨協

     聖心

     明治学院

     千葉

     東洋英和

     慶応

     法政

     上短

 

15:05 開始

 

石本より経緯説明

性急な通達に関して謝罪

意見吸収をした

改定プランを示す

経緯の説明をする

 

☆経緯

プランまで

過去の事例として不正が確認できた

これらのリスクを排除する

公正な審査を実現するため

→教育と審査を完全に分離するしかないという考えに至る

 

●完全分離の基準

電話 メール 直接会う 等を通した個別アドバイスを禁じる

個別でなく公平に行われるレクチャー、レセプションにおける個別コメントはOK

 

●期間

周期を一年ごとに区切る

 

●宣誓書

ジャッジの方々全員がそうなわけではないが、こちらからは誰がそうなのか特定できない

ジャッジさん自身に「自分はそういったことはしない」と宣誓していただきたかった

 

プランを出してから

一部のジャッジさんに反対された

現役生がジャッジさんを確保できないために大会を開催できなくなった

 

こちらからジャッジさんに直接会ったり、電話をしたりして対応

三名の反対ジャッジさんに直接会って話す機会を設けた

 

●mixi上での論争

OB.OGの方 関東以外の方も巻き込んで議論

K.U.E.L.からは書き込みを控えている

関本さん(慶応OB)からの公開質問には答えた

 

竹久さん(一橋OB)から調停案が提示される

−案の内容−

調停人(竹久さん)が倫理綱領を公開する

.U.E..それに賛同する

加盟団体に内容、賛同することを通知

賛同するかどうかは加盟団体にゆだねる

賛同の場合 スピーカーに、倫理綱領を守るように(サイン?) ジャッジはサイン

異議申し立てをした場合予選を通過できない

今年度に限り暗黙の宣誓を許可 異議申し立てをしない限り宣誓したとみなす

異議申し立てをしないのに倫理綱領に違反した場合、K.U.E.L.からそれを公開、通知する

 ・フルコンプライアンス 完全に賛成する(パンツ、ジャッジ全員が賛同)

 ・パーシャルコンプライアンス 部分的に賛同(パンツ4分の3以上 ジャッジ2分の1以上が賛同)

 

 

☆今後どうするか

審査教育分離について 完全に任意である

調停案について 今期の導入はしない

 

審査教育分離については3つの選択肢を用意する

@     賛同する 宣誓書を使用し、ジャッジのサインをもらう パンフにそれを載せることができる→公平性の重視を宣言できる 権威付けができる?

A     賛同するけど宣誓書を使わない ジャッジさんやパンツに審査教育の分離を説明、お願いするだけ

B     審査教育の分離に関わらない 今までどおり

 

宣誓書はK.U.E.L.から出すものではなく、実行委員から出すものである

K.U.E.L.から雛形は提示するが、それは書き換えて利用してもらうためのもの

 

 

調停案に関して

今期導入はしない

ゴールデンにおいて一部導入

     スピーカーにサインはさせない インビテに倫理綱領を載せ、それに賛同してくれる人からスピーチをつのる

     ジャッジさんに対しては宣誓書にサインをもらう

 

 

☆質疑応答

Q 10人くらいのジャッジさん、ということだか、それは割合的にどれくらいなのか

A  わからない カウント数的には賛成してくださるジャッジさんの方が多い

Q 10人ですべての大会のジャッジをまかなえるか

A 難しい でもジャッジさんのコネクションを広げていく

Q 反対ジャッジさんの反対理由は?

A 主に以下にまとめられる

・教育と審査は切り離せない

・ステップが性急だったので失礼

・判子押す重みを分かっているのかとお叱りを受けた

Q 半期・半期ではだめなのか

A 一年かけてスピーチを練りなおす方もいるので一年のほうがいいと判断した

 

Q 特定の大会のことがmixiに書かれているが、これからも何も書かないのか

A 直接会うことはあるかもしれないが、書かない

Q その大会のイメージが悪くなったが、それに対しては何もしないのか

A 個別に対応する(→後で、問題ある書き込みをコミュニティ管理人に削除を依頼することに)

Q 3つの選択肢の中で、今年は2番を選ぶ可能性が高いと思うが?

A 確かにそうだろうが、これによって問題意識を提示できているし、モラル、権威付けという意味で長期的に考えている。現実的に今期@は難しいので、現役の負担を減らしたいと考えた結果である

Q 2番を選んだからといって公正に気をつけていないと思われないようにしてほしい

 

Q @の採用を今期目指すために倫理綱領がほしいのだが、それを早急に(3日以内?)に完成させてもらうことはできるのか

A ゴールデンカップのインビテに載せるので、それでよければ1週間以内にできる

 

Q 一年周期ということだが、既発表可の大会にはどう対応するのか

A 介入しない。審査、教育の分離とその点に関してはこれからも議論する。

 

Q 審査、教育の分離によってスピーチのレベルが下がるのでは

A 4年生インストで対応、また不正がいやでスピーチ界を離れた人を呼び戻す

Q リスト化したものは公開してもらえるのか

A できあがれば公開予定

Q 自団体のOB.OGの方が呼びやすい、など団体間に不公平が生まれるのでは

A K.U.E.L.から積極的に教育者を紹介していく

 

Q 総会を通すのか

A 今年度以降も続けてほしいという考えから、総会を通すつもりではある

 

 

☆ディスカッション

審査と教育の分離に関して疑問¥、質問などを自由に話してもらう

班毎にプレゼンテーションをお願いする

 

1班

後期だけで行うのは短い、手順が間違っていた

新規開拓ジャッジへの不安(過去の戦績や今までジャッジしてもらっていることから)

線引きがあいまい グレーゾーンが多すぎでは

この問題にKUELが介入するべきなのか 実長が判断すればいいのではないか

教育水準の低下 教育者の減少によってスピーチのレベルが下がる

来年インストをやる人は出てくるのか

春セミの実長講座で審査と教育分離を話せばいいんじゃないか

→ステップが早すぎる もう少し長い目で見た分離を目指してほしい

 

A

手順の性急さに関しては謝罪する

今後は、ここまで話の広がっているものを撤回はできない(サインしてくれたジャッジさんもいる)

その上で3つの選択肢を提示している

....の介入は疑問である、ということだが、

こういった問題は現役には見えにくいのでは。また現役時代は大会に忙しいのではないか。

問題が大きいので各団体でやれるものではないのではないか。

ここは変えなければならない、と思った問題であるので、このメッセージを発信したかった、ということはわかってもらいたい。

このまま何もせずに放っておいたら忘れられてしまうかも知れないという懸念

スピーチが競技である以上公平性は大切である

 

来年度への引継ぎは総会決議の結果による

インストになってくれそうな人には早めに声かけをしていく

必要以上に干渉することは避ける

 

春セミの実長講座に取り入れるのは、良いと思います。やりたいです。

 

Q ジャッジが取れていない団体に対する救済措置はないのか

A 反対ジャッジさんに対して説明をしている

 

Q 総会に来る人たちはプレなので、この問題に対して意識が低いのでは プレにこの問題の経緯を説明してもらえるのか

議決権はプレにしかないのを懸念してもらいたい

A スピーチセクションの人に同行してもらうことは構わない

 

 

2班

ESSの大会ではなく大学の大会の場合、ジャッジさんに反対されたらK....から脱退することを考えるのでは 大学の大会への対応は? そこへのK....の強制力は?

実際どれだけこれを負担に感じているか分かってもらいたい

 

A その大会の趣旨に合うジャッジを選んでもらって構わない

打ち出したいものがあればその上でジャッジさんを選んでもらいたい

あくまでも任意なので強制するつもりはない

現役のみなさんの負担に関しては、理解しているつもりである 実行委員は全員スピーチセクションの現役時代を経験してきた人間である こちらでできることがあれば対応する

 

Q 大学主催の大会が原因で脱退となった場合は?

A それをK....で止めることはできない 総会にかけて審議をする

Q 任意では意味がないのでは

A 問題意識を植え付けることができて、今後現役のみなさんが動いてくれれば意味のあることである

今回急いだのは、今年度のインストラクターがこの問題に対して意識が非常に高いことを考えて今年度中に形にしたかったから。

 

3班

団体で任意になるとジャッジさんが混乱するのでは

総会によって変わると思うが、引継ぎができるのか、次年度にインストをやってくれるひとはいるのか

団体間で温度差があると思う(前期に大会を持っている団体と後期の団体と)

これまで中心となって進めてきた実行がなぜここにいないのか

 

A ジャッジさんにはお知らせする K....からお話する

引継ぎ これからの対応次第だと思うので、善処する

大学の温度差 実際あると考えられるので個別に対応していく

実行 次回は連れてくる

 

Qこのプランで起こるデメリットを軽減してもらいたい

 

総括QA

Q 今後いきなり案を押し付けられることのないように規約を作ってほしい

A 考える

 

Q 3つの選択肢はいつからとっていいのか

A 次の大会から 後期に関してはできる範囲で考えてもらえれば十分である

Q もうOKをもらっているジャッジさんに対してはもう説明しなくていいか

A 場合による(どの選択肢をとるか、自団体の状況はどうか)

 

Q いろいろ決まる前からMLを流してもらえないか 正式な決議の書類などはきちんと送ってもらいたい

A ステップを踏むように検討する

 

Q 分離には賛同するが、ジャッジを触発したくない 宣誓書を送る義務はあるのか

A @はサイン、Aはサインは必要ないし、考えを伝えるだけでいい。宣誓書を送らずに説明できるのであれば送らなくてもいい。

 

Q 話し合われている内容が変わってきたのではないか 今日話し合った内容は来ていない団体に公開するのか

A 何らかの形で対応する。今回のような説明会をまた開く

 

 

☆ゴールデンカップに関して

日程 12月9日(日)

趣旨 1年生の日本一を決める大会です

インビテは来週中に送信します。倫理綱領に順ずるものを添付しますが、サインを求めることはありません。ジャッジさんに関しては倫理綱領に賛同していただけているジャッジさんを呼びます。

 

以上

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